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沖縄県民はお風呂に入らない!?うちなんちゅの嫁になって知った事実

よつば
よつば
はいさい!うちなんちゅ(=沖縄県民)の嫁になったよつばです

日本人に欠かせないお風呂。寒い日が多い北海道では、冬はお風呂に入ることが多いです。
私は温泉も大好きなので、お風呂の時間は至福の時です。

ゆっくりと1時間くらいお風呂に入ることもしばしば・・・

しかし、私の夫

お風呂に入らないです!!

そんなびっくりした習慣をお伝えします。

沖縄県民はお風呂に入らない!?

「え?よつばの旦那、お風呂入らないの?不潔!」と思いますよね?

まだそう思うのは早いです!

正確に表現すると「お風呂の湯舟に浸からないで、シャワーで済ます」ということです。

お風呂に入る=湯舟に浸かる 

の意味で使っている人が多いかと思います。

しかし、沖縄県民が使う『お風呂に入る』は違う意味合いを持つこともあります。

そんな、うちなんちゅの習慣を取り上げてみます。

本当に湯舟に浸からないの?

うちなんちゅの夫と付き合い始めたころのエピソードをご紹介します。
私の家に泊まりに来た時のことです。

「今日、お風呂入る?」
「もちろん入るよ~」
「じゃあ準備するね~」
–お風呂のお湯が溜まり、浴槽にいく–
「今日は湯舟に浸かるの!?」
「えっ?お風呂入るって言ったじゃん?」

私は、お風呂とシャワーを別物と考えていますが、

うちなんちゅにとって

「お風呂に入る=シャワーのこと」

で使うことを初めて知りました。

夫はシャワーには毎日入りますが、湯舟に浸かることは冬に数回だけらしいです。

他にも沖縄出身の知人にも聞きましたが、湯舟に浸かる習慣はないと言ってました。

浴槽がない家もある

新築のマンションや一軒家には浴槽がありますが、築年数がある住宅はシャワーのみがほとんどです。

沖縄で賃貸物件を探しをした時、WIFI付きで築年数も浅い、室内は綺麗でアクセスも良好、さらに賃貸料もお手頃!

だけど、浴槽がないという物件を数件見ました。

ヒマな人は、アパマンショップで、沖縄の物件を見てみて下さい。

昔から湯舟に入る習慣がないのが、現代にも引き継がれているんでしょね。

確かに暖かい日が多い沖縄で、わざわざ湯舟に浸かる人は少ないだろうし、シャワーだけで充分ってなりますよね。

ちなみに夫は10分くらいでシャワーを浴びて出てきますよ。

よつば
よつば
え、ちゃんと洗ってる?

シャワー派が8割

Rinnaiという会社が2018年に「入浴する際に湯船派か、シャワー派か」を調査しました。

その結果、湯船派が多いのは山形県、シャワー派が多いのは沖縄県という結果がでています。

また入浴時間の短い都道府県ランキングでも沖縄県は9.5分と堂々の第1位を獲得しています。

沖縄県内の銭湯や温泉施設はあるの?

沖縄県にも温泉や銭湯はありますが、リゾートスパが中心で、お値段も1000円以上するのがほとんどです。

昔の沖縄は、水不足が原因で断水も多く、浴槽にお湯を張ることは贅沢なことでした。
また暖かい気候も重なり、温泉や銭湯の文化が沖縄に定着していないのではないかと言われています。

よつば
よつば
沖縄の方言で、銭湯は『ゆーふるやー』と言います

沖縄本土の温泉施設で有名なのが、那覇空港から車で15分のところにある琉球温泉 龍神の湯です。

風向きによっては飛行機の離発着も見れますし、天然温泉なので身体がポカポカになります。そして目の前は海なのも癒されますね。

まとめ:『沖縄県民は、湯舟に浸かる習慣があまりない』

沖縄県民は、体を洗わないのではなく、シャワー派が大半です。

そして、湯舟に浸かる習慣がない人が多いです。
実際に沖縄に住んでみると、夏は湯舟に浸かる時間が減り、シャワーの回数が増えましたね。

私の住んでいる地域はプロパンガスしか通っていないので、毎日湯舟に浸かってたらガス代がすごい金額になります。

その点では、シャワー派はありがたい!

沖縄ではまだ湯舟に浸かる習慣は少ないですが、今後は増えていくかもしれませんね。

よつば