続編!深く考えずに、遠方に嫁いでみたらこうなった。→ママになった今思うこと

北海道出身の私が、遠方に嫁いで2年が経とうとしています。

この2年で出産を経験し、ママになりました。

ちなみに前回の嫁いで半年の記事はこちら↓

この2年でコロナがおさまるかと思いきや全然だし、知らない土地でワンオペ育児に孤独を感じ、夜な夜な夫に八つ当たりすることも増えました。

その辺も踏まえてお話したいと思います。

こんな人にぴったりな内容
  • 遠方に嫁ぐのが不安
  • 遠方に嫁いだ人がママになった後の話が気になる
  • 彼のことが大好きだけど、地元を離れるのに抵抗がある

嫁ぐ前はワクワクしてましたが、嫁いで2年経過した今の心境をお伝えします。

目次

住めば都は嘘!?遠方へ嫁いで2年経過

私が沖縄の離島に嫁いできたのは、コロナが流行するほんの少し前です。

中国で変なウイルスが流行っているみたいだよ~程度の時期に離島に来ました。

当時はまだ観光客も多く、居酒屋も予約していないと入れないほど。

まさに活気が溢れていましたね!

それが2020年に入って外国人観光客はほぼいなくなり、お店もテイクアウトのみが増えてきました。

今でこそ観光客は戻りつつありますが、外国人観光客はあまり見かけませんね。


まぁ地元民は、本来の島の姿だと喜んでいる人もちらほらいます。

私も、以前よりもスムーズにお店に入れるのでその点に関しては良かったなと思っています。


そんな私の毎日はというと、娘と2人で家にいる時間が増えました。

大きな変化は娘が産まれたこと。

島に来て半年の時は、

  • 方言が分からない
  • 友達がいない
  • 簡単に実家に帰れない

大きくこの3つで悩んでいました。

でもね、今はこんな悩みも吹き飛ばすぐらい子育てが大変。

しかもこのうち、解決していないものが1つあります。

それは友達がいないです!

方言は慣れてきた

コロナの影響で、義実家や旦那側の親族との交流も少なくなりました。

娘が産まれてから、2度程沖縄の家に顔を出したきりです。

私からしてみれば、気を遣わなくて済むし、むしろラッキーって感じです。

何かあれば、義母とLINEする程度です。

よつば

仲が悪いとかではありませんよ!

方言に関しては、耳が慣れてくるのである程度わかるようになりました。

高齢の方の方言は未だに聞き取れませんが、生きていく上で支障はありません。

友達は相変わらずいない

現在、専業主婦です。

就職活動をしている最中に、コロナが流行ったため一時的に就職活動を断念しました。

そうしているうちに、私の妊娠が発覚したため働けず今に至ります…。

そうです。

未だに友達はいません!

でもテレビ電話などリモートで昔からの友人と繋がっているので、何とかなっています。

市役所のHPや、夫の職場から話で島の情報を得ています。

あとは美容師や支援センターで他のママや先生との雑談から得ることも。

今は私がパートに出て、娘を保育園に預けようかどうするかで悩んでいます。

実家に長期で帰った

コロナが一時的に落ち着いてきた夏に、北海道の実家に帰りました。

だいたい3週間ほどです。

里帰り出産でも産前産後を合わせたら半年くらい実家にいました。

2021年はほぼ実家で暮らし、両親の強力なバックアップのもと、育児に専念できました。

メンタル的にも落ち込んだことはありましたが、どうにかなりました。

友人とランチもできたし、可愛い姪っ子にも会えたし、とても良いリフレッシュになりました。

夫の前で号泣した

ストレスが溜まっていたのか、産後のホルモンバランスが乱れたのか、

夫の前で号泣しました。

娘が生後5カ月くらいから急に夜の寝かしつけが大変になったり、2時間おきに起きたりと気が狂いそうになった時期がありました。

その他にも夫の態度や、娘とは遊ぶけど他のことをしてくれない態度にブチギレました。

夫は、え…って顔をしていましたが、私はスッキリ!

ごめんと謝ってくれて、お正月はリフレッシュも兼ねて実家に長居すれば?と後押ししてもらい、また娘と実家に1ヵ月滞在しました。

よつば

実家大好き♡

遠方に嫁いで成長したこと

「与えられた中で、どう楽しむか」

を考えて、生活していくうちに自然に成長できたこともありました。

車の運転をするようになった

今までペーパードライバーでしたが、車の運転をするようになりました。

いつも行く大きなスーパーや、支援センターまでは運転して行けるように!

バック駐車は相変わらず下手ですが、前よりも出来るようになりましたね。

運転技術に関しては今でも夫に怒られることもありますが、大きな進歩を遂げました。

雪道がないって最高!

沖縄料理をするようになった

自分では進んで沖縄料理を作る事はしません。

しかし極まれに夫が同僚から、食材をもらって帰ってきます。

ゴーヤを始め地元でとれた野菜や、タコやお魚ももらうことも!

家計は助かりますが、知らない食材ばかりなので初めは苦戦しました。

レパートリーの幅は広がっていませんが、以前よりも沖縄料理に抵抗を感じることはなくなりました。

ここはもっと頑張りたいところです!

おうち時間を楽しむようになった

妊娠してから、更に家にいる時間が増えました。

妊娠初期の頃は悪阻は軽かったものの、眠たすぎて何もやる気が起きませんでした。

しかし安定期に入り体調も良くなり、また家で出来る事を始めました。

産後はとにかく睡眠命だったので、なにもできませんでしたが、唯一ポイ活だけは続けていました。

隙間時間にアンケートを答えていましたね。

アンケートモニター登録

また沖縄は日テレとテレビ東京系列の番組が入らないので、娘がお昼寝中はTVerを見たりと

毎日家にいても楽しめることを探しました。

今は娘との時間を楽しんでいます。(時々ネタ切れしてますが)

まとめ:遠方に嫁いで2年!不満もあるけれど、生活には困っていない

とりあえず離島に住んでみよう!

辛かったらすぐに実家に帰ろう!

と、深くは考えずに離島に嫁ぎ2年。

食材は運送料がかかり高いし、遊ぶところは限られているし、刺激は少ないし、不便なこともあります。

人間、慣れますね!


元々一人で過ごすのが苦じゃないタイプなので、子供が産まれる前は夫の帰りが遅くても大丈夫したが、

今はワンオペ育児が大変でヒーヒー言ってます。

遠方でワンオペ育児を頑張っているママの皆さん、お疲れ様です!

大変と言っても娘は可愛いし、辛くなったら実家に逃げると決めているので、なんくるないさ~精神でこの先も頑張ってみようと思っています。

よつば

ママの友達が欲しいよ~

よつば

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