私は、生まれも育ちも北海道。
沖縄県出身の夫と約2年遠距離恋愛をしたのちに、結婚をしました。
そして夫の出身地である沖縄県に嫁ぎ、現在は転勤のため沖縄の離島で生活しています。
一言で遠方に嫁ぐといっても、都会→田舎、都会→都会など、様々な状況がありますね。
そこで今回は、都会→田舎に嫁いで半年がたった私が、
遠方に嫁いでみて困ったことや感じたこと、あなたの不安を解決するための方法を教えます。
- 遠方に嫁ぐのが不安
- 遠くに嫁いだ人の話を知りたい
- 彼のことが大好きだけど、地元を離れるのに抵抗がある
私も遠方に嫁ぐことに対して、不安がゼロだったわけではありません。
でも不安な気持ちよりも、
ワクワクする気持ち
が、勝ったんです。
よ~し、行ってみよう!なんとかなるしょ?って。
だって、同じ地球に住んでいるんだもん。
でも、そこには数々の試練が待ち受けていたのです…
住めば都!?遠方へ嫁いでみたらこうなった

なんとかなるしょ?と遠方に嫁いでみたものの
正直、今でも苦戦していることがあります!
慣れるまでが大変なんですよね~。
遠方に嫁いで半年たった私が、未だに苦戦していることを挙げてみましょう。
方言がわからない
やっぱり最初はこれですね。
方言問題
しかもここは沖縄です。さらには離島です。
え?今のはどういう意味?っていつも夫に聞きます。
ここだけの話、夫の方言も理解できないこともあります。
夫はワザと方言で話してくることがあるので、
そんな時は、理解したふりをして誤魔化します。
特に辛いな…と感じた場面は、初めて彼の親族の集まりに参加した時です。
私だけイントネーションが違うので、
ないちゃー嫁(沖縄県外から嫁いできた人)として浮いている気がしました。
特に、おばあ同士の会話はさっぱりです。
私には極力方言を使わずに話してくれたのですが、どことなく疎外感を感じました。
方言は未だにわからないですが、暮らしに困るほどではありません!
友達がいない
未だに友達と呼べる人はいません!
あ、知り合いはできましたよ!
でも友達か…と聞かれたら違う気もします。
大人になって友達を作るのって大変!!!
気の許せる同世代が見つからない。
今後ママになれば友達が増えるのでしょうか?
友達が出来たら、情報交換が出来る。
島暮らし初心者にとっては、自然災害時などの恐怖もあるので、色々と知りたいところ。
地域の情報って住んでいる人が一番詳しかったりしますよね。
友達を作るには、習い事を始めたり、地域の集まりに顔を出したりして交流の場を深めてくと出来る確率が上がります。
あとは同年代の人が多そうな職場を選んで働く。
でも友達が近くにいなくても、生活はできます!
簡単に実家には帰れない
私の場合、飛行機を最低でも2回乗継ぎが必要です。多くて3回乗継ぎをして北海道に帰ります。
まずお金がかかります!
また子供が出来た時に、
- 里帰り出産問題
- 産後のケア問題
- 子育て問題
など、実の両親に甘えたいことが山ほどあるのに
遠方に嫁ぐと、甘えられない問題も出てきます。
私の場合、夫よりも実母の方が子育ての先輩として頼れるので、里帰り出産すると決めています。
遠方に嫁ぐのが不安…その不安を解消するためには?
遠方に嫁ぐ場合、
- 付き合っている段階から、結婚したら遠方に嫁ぐことがわかっていた。
- 結婚が決まってから、遠方に引っ越すことになった。
この2つに分かれます。
私の場合は、結婚したら遠方に嫁ぐことがわかっていました。
そのため遠方に嫁ぐにあたり、何に対し不安を感じるか書きだしてみました。
要因がどこにあるのか自己分析をするんです。
そしてその不安要素を基に、どうしたら不安を取り除けるか考え準備をしてみましょう。
- 嫁ぐ前にその土地に行ってみる
- すぐに帰れるくらいのお金を貯めた
- 遠方に嫁いだ友達にアドバイスをもらった
新しい環境って慣れるまでがストレスですよね。
たいていは私と同じような不安を持っていたはずです。
嫁ぐ前にその土地に行ってみる
まずはその土地に足を運んでみましょう。
街並みや駅、空気間だったりを肌で感じてみて下さい。
出来れば夏と冬!
例えば、夏の北海道はカラっと過ごしやすいですが、冬の北海道は雪や寒さがあり慣れるまでは大変です。
その土地の良い面、悪い面を知るにはネットだけの情報じゃ足りません。
私も沖縄本島には何回も足を運びましたよ~!
しかし入籍1カ月前に、夫が離島へ転勤になったので、今住んでいる場所には下見をせずにきちゃいました~!笑
すぐに帰れるくらいのお金を貯めた
先ほども述べましたが、私の実家は北海道です。
沖縄から北海道に帰る手段は飛行機が最短!
乗継も必要なため、正規料金だと片道10万程度かかります。
帰るのにもお金がかかります。
私はいざという時のためのお金を夫に内緒でもっています。
遠方に嫁ぐ人は
へそくりを持つ!
または飛行機を利用する場合
マイルを貯める!
この2つを貯めましょう。
私は陸マイラーですが、マイルを貯めて帰省の時に使っています。
沖縄に嫁いで半年ですが、既に1回地元に帰りましたよ!
私の場合、飛行機も早めに予約をすれば片道3万くらいで帰れます。
いつでも地元に帰れるんだ!と思うと、少しは気がラクになりませんか?
遠方に嫁いだ友達にアドバイスをもらった
私の周りには、遠方に嫁いだり、転勤で海外に住んでいる人もいます。
そういった人のアドバイスって、ためになります。
みんなが言うのは、
最初は辛いけど、慣れたら平気
でも子育てが大変
この2つですね!
旦那さんが忙しい場合は、ワンオペの子育てになりツライという意見が多かったです。
ネットでも意見を収集できるので、色々な意見を参考にするのもありかと思います。
遠方に嫁いでからしたこと
事前に下準備をしていたとはいえ、住んでみてあれ?こんなはずではなかった・・・?と思うこともあるかもしれません。
私はこの島に友達もいない。
1日中家にいることもありました。
その結果
自分の時間が増えました。
今まで働きに行っていましたが、失業保険をもらっている間はのんびりしていました。
このままでは廃人になる・・・と思い
- 新しいことに挑戦した
- 今の生活を楽しむことにした
これはチャンスだと思考を変えて、行動に移すことにしました。
新しいことに挑戦した
離島は仕事内容が限られてきます。
また私の持っている資格を生かせる職場は近くにはありません。
手に職がない、アラサー主婦です。
この際、
何か新しいことを初めてみよう
と思い、在宅ワークで何かできることは無いかと通信講座を探し、とりあえず無料で資料請求や体験をしてみました。
今はハンドメイド作品を作って、ネットで売ることもできます。
私は、レジンフラワー講座に興味があったのでとりあえず資料請求をしました。
\無料で資料請求をしてみる/
また在宅ワークには、ネットでモノや知識を売る以外にも、自宅に人を招いたりする仕事あります。
私は、お菓子作りをするのが好きなのでアイシングクッキー教室に興味がありました。
(クッキーだと日持ちがするのでネットでも売れますしね!)
ネットで通信講座の無料体験が出来るので、やってみました。
\無料体験をしてみる/
- 場所問わずに働きたい
- 小さな子供がいるので在宅ワークをしたい
こう考える女性は、たくさんいます。
そしてたくさんの資格が世の中には溢れています。
私が、今持っている資格はここでは生かせない。
だったら、新しいことをスタートするいいきっかけだ!と切り替え、行動に移しましたよ。
今の生活を楽しむことにした
遠方に嫁いでしまったからには、環境を受け入れてその中で楽しむことにしました。
外の世界を羨ましいと思っても、その時間が無駄ですよね?
「与えられた中で、どう楽しむか」を考えました。
天気のいい日は、散歩をして美味しそうなパン屋に出会ったり。
広い駐車場を見つけて、車のバック駐車の練習をしたり。
夫の職場の人に海釣りに連れて行ってもらい、釣った魚をさばいたり。
とりあえず何でも経験をしてみよう!と活動しています。
まとめ:『今の時代、遠方に嫁ぐ不安を解決する方法はいくらでもある!』

あなたは遠方に嫁ぐことに対して、どんな不安を持っているのでしょうか?
是非、紙に書きだしてください。
私は
- やりたい仕事がない
- 友達が近くにいない
- 地元や実家が遠くなる
- その場所がどんなところかわからない
このような不安がありました。
しかし解決策として
- 嫁ぐ前にその土地に行ってみる
- すぐに地元に帰れるくらいのお金を貯めた
- 遠方に嫁いだ友達にアドバイスをもらった
- 新しく何か出来る事はないか探した
友達や親とは、テレビ電話をしたりと会えなくても楽しめる方法はいくらでもあります。
私の場合、不安に対しての解決策を見つけられたので
とりあえず離島に住んでみよう!
辛かったらすぐに実家に帰ろう!
と、深くは考えずに離島に嫁ぎました。
彼のことが大好きだけど、嫁ぎたくない場合は、別居婚もありです。
あなたの人生です。
自分の意志で、遠方に嫁ぐことを決めて下さいね。
よつば