夫婦円満

これから遠距離恋愛をするアラサー女子に捧げる!遠距離恋愛の心得

よつば
よつば
初めまして、よつばです。

私は、東京で出会った彼氏(今は夫)と、約2年の遠距離恋愛の末に結婚しました。

夫とは、同じ会社の違う支店で働いていました。
数カ月に及ぶ東京での研修で出会い、意気投合!

付き合うことに!

初めから遠距離恋愛と分かって付き合いを始めるました。

研修中に数回程、都内でデートをして彼は地元の沖縄に帰ります。

ここからアラサー女の遠距離恋愛が始まります。

こんな人にぴったり
  • この春から遠距離恋愛をスタートさせる
  • 遠距離恋愛から結婚をしたい

私もアラサーなのに遠距離恋愛して大丈夫かなと、不安になることもありました。

ネットで「アラサー 遠距離恋愛 結婚」と検索する日々が続いたり。

そんなアラサーで遠距離恋愛を頑張る女性に、微力ながらも私の経験談をお話します。

アラサーから遠距離恋愛を始めました

若者の遠距離恋愛と、アラサーの遠距離恋愛は重みが違います。

断然アラサー女子の遠距離恋愛のほうが重い

別れた時のダメージが大きい。

失恋から立ち直る→新たな素敵な人に出会う→惹かれる→付き合う

この一連の流れがスムーズにいくことが、まずない

なので、遠くに住んでいるけど意気投合して惹かれ合った彼と、上手く付き合いたい。

無理なら、早めに別れて次の人を見つけたい。

そんなアラサー女が遠距離恋愛をスタートする上で実践したことをお伝えします。

遠距離恋愛の心得

私は遠距離恋愛をスタートする上で3つのことを決めました。

  1. 遠距離恋愛の期限を決める
  2. 次会える日を早めに決める
  3. 遠距離恋愛を楽しむと決める

遠距離恋愛の期限を決める

まずは付き合ううえで、遠距離恋愛の期限を決めようと思いました。

「期限のない遠距離恋愛」は相当辛いです。

ゴールの無いマラソンを、ただひたすら走っているようなもの。

アラサー女子には、ある程度の先が見えないままの遠距離恋愛は、正直オススメできません。

遠距離恋愛の期限を決めましょう

私も遠距離恋愛を初めて1カ月経ったころ

「期間を決めて遠距離恋愛をしたい」

と、彼に言いました。

私は彼よりも年上なので、なおさら重たい女だと思われたでしょう。

でもダラダラ遠距離恋愛はしたくない!と思い勇気を出して伝えました。

結果的に

「1年付き合えたら、結婚に向けて行動しよう」

となりました。

計画通り(策略通り?)、1年後には私の実家に結婚前提で付き合っていると、挨拶をしにきました。

次会える日を早めに決める

遠距離恋愛をすると、なぜ不安になりやすいのでしょうか?

それは、近い未来が想像しにくいからです。

近くに住んでいれば、「今週末はデートしよう!」「今夜ご飯食べない?」と気軽に言えるけれど、遠距離恋愛だとそうはいきません。

「次はいつ会えるんだろう?」と不安になる前に、次の会う日を決めてしまいましょう。

次に会う予定が決まれば、

恋人に会えるまでの不安な日々→恋人に会えるのを楽しみに待つ日々になります。

よつば
よつば
私は1カ月半に1回会ってました。

飛行機を使う場合は、早めの予約だと安い運賃があります。

私の場合、翌月の予定が分かったら、まずは彼とのデートの日程を調整していましたね。

遠距離恋愛を楽しむと決める

「その歳から遠距離恋愛して大丈夫なの?」
「遠距離恋愛って寂しくないの?私は無理だな~」
「アラサーなのに、遠距離恋愛なんて時間の無駄だよ!」

と、周りの人からアレコレ言われました。

もちろん、不安になることもありました。

でも、2年の遠距離恋愛を経験して思ったんです。

その不安な気持ちを持つ時間が勿体ない!
なるようにしかならない!

普通の恋愛で結婚したって、離婚する人はする。

初めから遠距離恋愛でも上手くいっている人はいる。

不安な気持ちを持って過ごすよりも、

  • 今の自分をどうやったら成長させれるか
  • もっと魅力的な女性になるためには、どうすればいいか

を考えました。

「彼の隣が似合う女性は、どんな人かな?」と想像して、その女性像に近づけるようにしました。

アラサーになると、女性としての市場価値って下がるんですよね。
その中で私を選んでくれたからには、絶対に後悔させたくない!

そこで外観よりも内面に磨きをかけようと思い

  1. 彼の前では、いつも笑顔でいる
  2. 彼の前では仕事の愚痴は言わない(相談はOK)
  3. 「ごめんね」より「ありがとう」が多い関係を築く
  4. 素直に「大好き」と愛情表現をする
  5. 一緒にいる時はなくべく携帯をさわらない

このようなことを中心に実施しました。

もちろんデート前には外見にも気をつかいましたよ・・・

遠距離恋愛に疲れたら

私は、辛い思いまでして遠距離恋愛を続ける必要はないと思っています。

遠距離恋愛に疲れたら、1度立ち止まってこのままでいいのか考えてみて下さい。

実は遠距離恋愛に向かない人って、一定数いるんです。

遠距離恋愛に向かない人の特徴

  • 極度の寂しがりや
  • 疑い深い、嫉妬深い人
  • 連絡がマメじゃない人
  • 時間に余裕がありすぎる

恋人が近くにいないとダメな人もいるし、毎日何をしていたか聞いたり、監視するほど疑い深い人は遠距離恋愛に向いていません。

すぐに会えない分、連絡はマメに取らないと気持ちも離れていきます。

そして毎日何時間も恋人の事を考えて時間に余裕がある人は、相手に尽くしすぎて失敗します。

遠距離恋愛している意味が見えなくなったら、本当に別れても後悔しないか自問自答して答えを出してみて下さい。

まとめ:『アラサーの遠距離恋愛も悪くない』


アラサーの私が彼と遠距離恋愛をするにあたり、決めたポイントは3つです。

  1. 遠距離恋愛の期限を決める
  2. 次会える日を早めに決める
  3. 遠距離恋愛を楽しむと決める

遠距離恋愛ってデメリットばかりに焦点を当てがちですが、メリットもあります。

会えた時の喜びは格別だし、毎回デートは旅行気分が味わえます。

相手の事も、少しずつ知れる。

普段、家でぐーたらしていても、バレません。

自分の時間も、たくさん取れる。

私のように、遠距離恋愛のデメリットを逆手にとって、プラスに考えれる人は遠距離恋愛がうまくいきます。

遠距離恋愛は、ただ好きな人が遠くに住んでいるだけです。

プラスに考えて遠距離恋愛を楽しみましょうね!

よつば