夫婦円満

結婚する前に話しておきたい『将来の話』

あなたのパートナーは、どんな未来予想図を描いているか知っていますか?

結婚相手とは、この先の人生を共にするパートナーです。

この先も一緒に生活する上で、共有したい価値観や夢の話について、

私が結婚前にパートナーと話した『将来のこと』についてお伝えします。

こんな人にぴったり
  • プロポーズされた人
  • 結婚準備をしている人
  • 結婚しようか悩んでいる人

この記事では、

  • 将来の話の進め方
  • 私が彼に確認した、3つのこと

が、書かれています。

あなたはどんな家庭を作りたいですか?

家族は1人で作るものではありません。

是非パートナーと共有してくださいね!

将来の話の進め方

未来の話なので、夢、希望で溢れていることが大半です。

そのため私たちはお酒の席で話をしました。

家飲みでも居酒屋に行っても構いませんが、私たち夫婦はお酒を飲むことが出来るので、少し陽気になれる雰囲気の中で、楽しく語り合いました。

夫はお酒を飲むと、普段よりお喋りになります。

将来の夢を色々と語ってくれるので、それを聞くのが楽しい時間だったりもします。

非現実的なことを語っても、『え~それは無理だよ~』とは言わず、とりあえず聞いてあげました。

楽しい雰囲気の中、傾聴しよう!

どんなことを聞いたのか

叶う、叶わないは別として、希望を話し合うって大切なこと。

私たちが将来について話したことは、主に3つです。

話したこと

どんな暮らし、生活を送りたいか

子供のこと、両親のこと

2人で叶えたいこと

順番に深堀りしていきましょう。

どんな暮らし、生活を送りたいか

私たちは今、沖縄の離島に住んでいますが、転勤族です。

私の予想では3~5年くらいで転勤かなと思っています。

そのためリタイア後だったり、いつかは彼の実家がある那覇に住みたいのかを確認しました。

すると彼は

『今は、那覇には住みたいとは思わない、東京など首都圏に住みたい』

と言いました。

今の仕事もまだ続けて、資格を取得したい。

そしたら、海外赴任の夢もじゃないと言っていました。

この話を聞くまで、海外赴任をしたいと一言も言っていなかったのでびっくりしました。

『海外赴任になったら、よつばも一緒に行こうね』と言われましたが、苦笑い。

赴任先には、東南アジアからヨーロッパ、アメリカ、中国圏もあるので、そのときになったら考えます。

よつば
よつば
ちなみに私は、将来的に札幌に住みたい!

また賃貸、持ち家などの住まいについても話をしました。

北海道と沖縄は戸建て住宅に住んでいる家庭が多いので、希望としては戸建て住宅です。

しかし、首都圏に住むならマンションもありだね!となりました。

その他にも彼の口からは、別荘が欲しい、民宿をやりたい!など、夢を話してくれました。

今すぐには持ち家を買うことはしないので、欲しいとなった時のためにコツコツ貯金をしようとなりました。

子供のこと、両親のこと

子供のこと

今の時代は、子供は欲しくて当たり前ではないし、望んでもすぐに出来ないことだってあります。

そのあたりの価値観を共有したくて質問をしました。

私たちの場合、子供は欲しい時期はいつでもいいという意見で一致しました。

そして子供にはやりたいことをやらせたい、選択肢の幅を増やしてあげたいと言っていました。

また彼は3人子供が欲しいと言っていましたが、私の年齢的に2人で打ち切りが濃厚と言っています。

私は30代前半で、通常妊娠ができるか不安な部分があることは伝えています。

彼からは、『不妊治療をして子供を授かれなかったら、2人で旅行をたくさんしよう!』と言ってくれたので安心しました。

両親のこと

両親との同居や介護が必要になったらどうするなど、今の段階では不明瞭な部分が多いですが確認をしてみました。

昔ほどではなくなりましたが、「長男の嫁は苦労する」と言いますよね。

なかでも沖縄の長男の嫁はトップクラスで大変と言われています。

長男は家の跡取りとして、沖縄独特の行事にも率先して参加をしています。

幸い私の旦那は次男のため、家族の行事に参加出来なくても、今のところは何も言われていません。

彼は両親との同居や介護が必要になった場合は、兄が那覇に住んでいるので頼ると今は言っています。私の場合も同様で、北海道に住んでいる兄弟に頼むしかないな~と今は思っています。

また沖縄は、独特の行事が多いでひとつひとつ教えてもらい、私が嫁としてするべきことは何かを確認しました。

へ~と思うことが多かったのと、自分では当たり前の文化や習慣が、実は相手にとっては驚くべき習慣であることも再認識しました。

育った地域の習慣以外にも、家庭の習慣も確認し合うことが大切だなと感じました。

2人で叶えたいこと

お互いの夢を話したあとに、2人で叶えたいことも話しました。

大きな庭付きの家に住む

ダイビングのライセンスを取る

健康的な身体になる

世界一周する

その他にもお互いの口から、たくさんの叶えたい夢が出ました。

話していて、ワクワクするようなことを、叶う叶わないは別としていっぱい出しました。

中には、それは共感出来ないなと思うこともありましたが、好き勝手に夢を語る時間って意外に楽しいもんですよ。

あまりにも将来の方向性が違ったら?


自分はどうしても子供が欲しいのに、相手は望んでいない・・・

など、方向性があまりにも違った場合はどうしたらいいでしょうか?

この場合の対処方法は2つしかありません。

  • 自分の意見を変える
  • その相手と別れる

相手の意見を変えることって、難しいこと。

心理学などの勉強していて、相手の意見を変えれる自信があるならチャレンジしてみてもいいけど、一般的な知識しかない場合は相当な労力が必要です。

自分の意見を変える

「どうしてもその人と結婚したい!」

と思う場合、例え将来の考え方が違っても受け止めるしかありません。

でも、それで本当に幸せになれるのでしょうか…

 

「将来の考え方の違い」が、どこまで許せるかがポイントですね。

私も、夫に

「仕事を辞めたら、飲食店の経営者やりたいな~」

と言われました。

正直、反対です。そのことを夫にも伝えています。

でも、結婚しました。

これは私の意見が、将来変わるかもしれないと思ったからです。

夫は現在、メニューを日々開発中で私が疲れた時に料理を振舞ってくれます。

楽しそうに料理をしているので、正直助かっています。

相手と別れる

私には、学生時代から長く付き合っていて結婚も視野にいれた人がいました。

しかしその人と将来について話したときに、あまりにも進みたい未来が違いすぎることがあありました。

何度も納得しようと思ったんですが、当時の私には無理でしたね。

大好きだった人でしたが、どうしても譲れない部分が違う方向を向いていたため、泣く泣くお別れをしました。

一緒にお金も貯めていたので、私が振ったのにもかかわらず、

別れた頃は落ち込みましたね。

別れてからの数年は彼氏が出来ず、気づけば30歳になっていました。

周りがどんどん結婚して、自分だけ取り残されている気分になり、

別れなかった方が良かったのかな…と何度も何度も思いました。

 

でも今は、同じ方向を向いて歩ける夫と巡り合って楽しく暮らしています。

よつば
よつば

あの頃の自分に、「別れて正解だよ!」と伝えたい!

まとめ:『結婚とは同じ方向をむいて歩むこと』


方向性の違い、価値観の違いは、離婚の原因にもなります。よく恋愛と結婚は別物と言いますよね。

この記事のまとめ
  • 将来の話は、楽しい雰囲気でする
  • 叶う叶わないは、別問題
  • 相手がどんな風に将来のことを考えているか確認する
  • あまりにも自分の考えとかけ離れている場合は、別れることも考える

私は生涯を共にする相手とは、同じ方向性を向いて歩みたいと思っていたので、結婚前に自分の理想を話したり、彼のやりたいことを聞いたりしました。

よつば
よつば
旦那とは、目指す方向性や考え方が一致したので結婚しました

また、将来の話について大切なことのひとつに『お金』があります。

結婚前に『お金』について話し合ったことはこちら↓にまとめています。

結婚前から2人の将来の話をしていましたが、結婚した今でも居酒屋に行っては将来の話をしています。

家族が増えたり、住むところや周りの環境が変わったり、仕事が変わったり・・・と私たちの生活は日々変化しています。

定期的に夫婦会議をして、2人の方向性を合わせていきたいと思います。

よつば